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2008年4月 9日 (水)

引き続き児童文学館の件です。

先日私も児文に行って会報の臨時号をもらってきました。

活動について

・特別研究員制度による研究成果を公表、企画展を行って、各公共図書館に貸し出し展示を実施
・国際交流事業としてアジアの児童文学を収集、紹介、シンポジウムの開催。

児文と図書館のシステムの違いについて

1.児童関連に特化しているので図書館とは異なる分類体系で詳細なデータを作成している
2.資料の文化財的機能を重視、本の帯も捨てずに保存
 図書館のように雑誌を合本にすることはない。

漫画もライトノベルも少年少女向けであれば対象となります。大阪府民の負担を考えれば全国の愛好者が知恵を出して支援していくことが望ましく、そのためには地域や世代を越えた交流なども期待したいと思います。

前回書いた記事から以降、まだ大阪府の方針についてはっきりとした状況は伝わってきておりませんが、署名活動のほうはそろそろ集計のため、署名用紙を10日を目処に児童文学館を育てる会の事務局宛てに返送していただく形になっておりますので、ご関心のある方はよろしくお願いします。
また実際に利用するなどしてそのままの形で存続させる必要について自分の意見ではっきりと書くことができれば、直接大阪府のページの「知事への提言」に存続を願う要望メールを送るなどもご検討してみてください。

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