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2006年8月19日 (土)

文化庁メディア芸術祭10周年企画の「日本のメディア芸術100選」アンケートからマンガ10作を選ぶ

文化庁メディア芸術祭が10周年を記念して、日本を代表するメディア芸術100作品を選ぶためのWebアンケートをやっています。こちら→「日本のメディア芸術100選」

マンガ部門アンケート(→リンク)は、マンガの中から「日本を代表するメディア芸術作品である」と思うものを10点まで挙げてください(必須項目)。となっており、サンプルのリストがありますが、このリストに入っていない作品でも3作品までは選べるスタイルになっています。逆に言えば7作品はリストから選ばざるを得ないわけですが、私は10作品に絞ることのほうがはるかに大変でした。リストに入っていない3作品を選んだあとで、リストの10作品と合わせて13作品であることに気づいて、苦肉の策で手塚治虫と白土三平を外すという暴挙、最後まで悩んだ揚げ句松本大洋も外しました。90年代以降で選んでいた作品が全部選外の憂き目に遭って、この選択でいいのだろうかと悩んだのですが、古い作品のほうが外しにくいんです。つげと萩尾望都を外すのは作品数が充実していてリストに入っていない傑作が選びたくて結局できませんでした。

私の選んだ10作はこの続きで。

ちなみに私が選択した10作品は次のように決まりました。古くてろくに読んでいないのに入れました。上田としこ作品はリストになかったような。そういう考えを反映させるには10作はあまりに選択が難しいです。リストに関係なく10作好き勝手に選ばせると目も当てられない結果になるように思えるし、逆にリスト外から上位に来る作品がもしあったとして果たしてどの程度納得させられるものか興味深いです。

(下の画面をクリックすると原寸大で別ウィンドウにポップアップします)

投票期間は8月31日までです。アンケートの結果は興味がありますね。マンガ以外の部門もやってみたくなりました。


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